ゆげ勇人(ゆげはやと)オフィシャルサイト
ゆげ勇人政策チラシ

2020年 2月
市議選 ゆげ勇人政策チラシ

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ゆげ勇人サポーターズクラブ

2019年12月
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2019年12月
市議選 ゆげ勇人政策チラシ

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チラシ・リーフレット一覧

『ゆげ勇人 活動報告 チャリvs巨大組織』

『ゆげ勇人 活動報告』

『ゆげ勇人×枝野幸男 街頭演説会 2019/0313』

『ゆげ勇人・講演会ダイジェスト 2019年2月2日』

※再生リストボタンで過去の活動記録もご覧いただけます。

弓削勇人 坂戸市議会議会中継録画

市議会のライブ、録画中継をスタート

     

市議会議員時代の議会中継です。是非ご覧ください。

坂戸が第一にやるべき税収を増やす政策

坂戸市はこれから急速な高齢化と働く世代の減少により、人口減と税収減にみまわれます。財政が悪化すれば、ご高齢者や障がい者、子育て世代等への支援水準を下げざるを得なくなります。
また、どんな政策も財源が無ければ実施できません。
まずは税収増のための政策に、行政の経営資源を集中的にそそぐべきです!!
あらたな工場・商業施設誘致が困難な中、唯一できることは、働く世代の転入促進・転出抑制です。

20代の転出者へ → 奨学金返済補助制度の実施

坂戸市民は20代の板橋区転出者が多い現状にあります。
就職後一定期間の居住を条件とすれば市民税が入るので、あらたな財源は必要ありません。

子育て世代へ → ICT教育環境の整備や給食費無料化など、他市町村ではあまり行っていない政策の実施

坂戸市民は30代以降の東松山市転出者が多い現状にあります。
ICT教育に力を入れている県内自治体:和光市・富士見市・鴻巣市・戸田市
給食費が無償の県内自治体:滑川町・小鹿野町

弓削は、なぜそう考えたのか?

人口増加自治体の特徴を調べれば何らかのヒントが得られるのではないかと考え、平成27年国勢調査において、平成22年国勢調査と比較し、人口増加率が1%以上の市町村(区・政令市を除く)196自治体を調べてみた。

坂戸市と人口増加自治体(196)の人口構成比較グラフ

18歳~22歳までの世代の定住促進と、子育て世代の転入増加に繋がる施策を積極的に実行することにより、人口増・税収増は可能である。

18歳~22歳の学生を対象とした、定住促進策
議会において、大学生等を対象とした定住促進施策として、就職後も市内に居住することを条件に、奨学金の返済補助を行うべきだと市に提言した。
就労者が市内に居住すれば、市民税が入る。それを財源とすれば良い。
他市に引っ越してしまっては、1円も税金は入らない。

市の見解

調査研究する。つまり、やる気はないということである。

では、市として学生の定住を促進する施策案はあるのか聞いたところ、何もアイデアはなかった。 つまり毎年毎年、本市に来ては去る学生を見ているだけということである。 速やかに何らかの施策を打つべきである。

子育て世代の転入促進案。
世代別の市税納税額
20代 30代 40代 50代
7万円 11万円 13万円 15万円
働く世代の転入により、市民税は上記のように増加する。 また以下の効果もある。
  1. 住居を取得した場合、固定資産税や都市計画税の増加につながる。
  2. 市内消費者の増加は、商業の活性化につながり、空き店舗の解消、事業者からの税収増も期待できる。
  3. 子育て世代の増加は、自治会の防犯力・防災力向上につながる。

もう1点の問題として、出生率が低いという課題も解決しなければならない。
継続的な街の発展のためには、出生率の上昇が必要である。

平成25年:合計特殊出生率 
坂戸市 埼玉県 全国 人口増加自治体
1.25 1.33 1.43 1.56
上記のように本市の出生率は低い水準にある。 そこで年代別の出生率を調べてみた。 合計特殊出生率(ベイズ推定値) 出生率上昇のためには、20代の出生率を上げる必要がある。
では、どのようにすれば良いか?
そのための方法として、「20代未婚の坂戸市民を結婚させる」ということが考えられるが、簡単な事ではない。(市は婚活支援を実施しているが、成果は見えない。そもそも市が税金を使い行うべき事業と私は思えない。)
やはり、最も確実な方法は20代の子育て世代の人口を増やすことである。
べつに人口増加自治体の家庭が、特別子供が沢山いるわけではなく、ただ単に、若い子育て世代が多く居住しているというだけである。

若い子育て世代の増加は、出生率の上昇と共に、働く世代の増加にもつながる。長く本市に住む可能性の高い、この世代の転入を実現することが出来れば、人口増・税収増の効果は高い。 そのためには、隣接自治体に比べ明確に手厚い子育て施策を新たに実施し、それを柱として「子育てに優しい街」であるというPRを積極的に行うべきである。

4年前の市議選で訴えた5公約の現状(枠内)

1. 終電時刻を繰り下げ通勤に便利な街に

東武東上線のダイヤが改正しました!!

以前より要望していた東武東上線の終電時間ですが、皆様のご協力により終電時間が延長されました!
これからも市民の皆様が利用しやすい東上線になるよう、引き続き尽力してまいります。

2. 給食費完全無償化

現在、第3子以上は給食費無償となっていますが、第1子の18歳以下が条件となっています。第2子からや、第1子18歳条件の延長・撤廃等を市に訴えましたが、なんら達成できませんでした。

3. 買い物、医療難民を1人も出しません

30年11月から、さかっちバス・さかっちワゴンが
少し便利になりました!!

30年11月から、ルートが新たに2ルート増え、1日の本数も1~2便増加しました。また関間地区や関越病院への乗り入れも開始されました。まだまだ十分ではありませんが、まずは一歩前進です!!

4. 市民に見える市議会に改革します

坂戸市議会中継が始まりました!!

近隣の川越市、鶴ヶ島市、東松山市はライブ中継、日高市、飯能市は録画中継をしておりましたが、坂戸市でも開始されることになりました。弓削勇人の中継はこちらのページです。是非、ご覧ください。

5. 坂戸をもっと安心・安全な街に

ご高齢者や子供たちの安全のために、側溝にフタをつけることを訴えてきました。まだまだ進捗状況は遅いですが、少しずつ整備が進みました。

2019年 県議選に関するページはこちら
ゆげ勇人

ゆげ勇人とは

政治を志したきっかけ

 事業に失敗した父が、ほとんど家に帰らなくなり、家族を支えるため母は4人の子供を必死に働き育ててくれました。行政の補助は今ほど手厚くなく、幼かった私は社会の厳しさや冷たさ、そして「政治の無力さ」を強く感じていました。その影響により自然と政治に関心を持つようになりました。

 そして社会人になり、たくさんの方と触れ合い、仕事をしていく中で「政治は国民を助けるのではなく、むしろ私たちの生活の足を引っ張っている。」という不満の声を多く耳にしたことで「努力しているひとが報われない、理不尽な世の中を変えたい」と考え、政治家を志しました。

1973年10月23日生(46歳) 坂戸市清水町在住

鹿児島県の奄美大島出身の父と東京出身の母の間に、4人兄弟の次男とし て日高市で生まれ、1歳の頃坂戸市柳町に引っ越してきました。それから 44年。幼き頃のおやつは、桑の実でした。あとで食べようと団子状にし てとって置き、よく腐らせたなぁ...(苦笑)

幼稚園 ~ 大学院卒業


ゆげ勇人
  • 坂戸あずま幼稚園卒園
  • 坂戸市立千代田小学校卒業
  • 坂戸市立千代田中学校卒業
  • 埼玉県立朝霞西高等学校卒業
  • 明治学院大学卒業
  • 坂戸理容美容専修学校卒業(理容師)
  • 立教大学大学院修了(経営学修士)
  • 早稲田大学大学院修了(公共経営修士)(片山善博研究室)
  • 経歴


  • 理美容室(8店舗)、ドッグ美容室(1店舗) 経営
  • 埼玉県立川越女子高校 現PTA会長(2期)
  • 西武文理高校 北斗星の会 前学年委員(3期)
  • 坂戸市立千代田中学校 元PTA会長(4期)
  • 坂戸市PTA連合会 元成人教育委員長(2期)
  • 坂戸市PTA連合会 元進路対策委員長(2期)
  • 第一住宅坂戸団地自治会 元副会長
  • 第一住宅坂戸団地自治会 元事務局長
  • 第一住宅坂戸団地自治会 元青年会長(5期)
  • 立憲民主党 埼玉県連 運営委員
  • 民進党埼玉県連 元常任幹事
  • 民主党 埼玉県第10区総支部 元総支部長代行
  • 民主党 埼玉県連 元常任幹事
  • 坂戸市議会 元予算決算常任委員会委員
  • 坂戸市議会 元総務文教委員会委員
  • 坂戸市議会 元広報委員会副委員長
  • 坂戸・鶴ヶ島 元消防組合議会議員
  • 家族


    ゆげ勇人
  • 妻、娘2人、犬(ココア)猫(キース)
  • カメ(うみ子)
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